自治体のみなさんへ

 現代の環境、教育、福祉、医療、観光、伝統・文化・芸術、ものづくり・まちづくり、等に共通する社会課題を解決に導くために、重要なポイントが3つあります。

 1つ目は「協働」です。環境問題、少子化、高齢化、低成長時代のなかでは、何より多様な主体による協働が不可欠となっています。びわ卓では、社会課題の解決を目的としたコミュニティの形成・育成をサポートしています。

 2つ目は「見える化」。それぞれの問題に正解はなく、地域ごとに最適な解を探求しなければなりません。びわ卓は、課題、資源、活動、ニーズ、アイデア、等のさまざまな情報を、テーマに合わせたデザインによるマップで豊かに表現し、見える化することによって、目標、戦略、手法、計画の土台を浮かび上がらせています。

 3つ目は「ビジネス」です。課題先進国である日本でおきている社会問題は、1年や2年で解決するのはほとんど不可能であり、取り組みを持続可能な事業に育てることも求められます。びわ卓は、事業主体が非営利団体であれ、事業継続性を確保するため、寄付や奉仕を含めた社会貢献型商品・サービスを開発し、地域ごとに独自のローカルビジネスモデルを構築します。

お問い合わせフォームからご連絡いただければ、具体的な事例をご案内いたします。