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読書録その4:ファンドレイジングが社会を変える

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【分かったこと】

・ファンドレイジングは純粋な施しをお願いする行為ではない→団体の活動に共感してもらい援助をしてもらう行為

・欧米:大口の寄付が多い/貧富の差の激しさから社会貢献が富裕層の義務と考えられている

・日本:寄付といえば投げ銭やつり銭寄付といった考え方が強い/社会福祉は行政がやるものという考え方が強い

・一方で、村社会等の相互扶助組織からも見られるように、日本には「何か困ったら近くにいる周りの人で助け合う」という考え方が昔からある。

・NPO団体等の大きな組織に対して多額の寄付をするという習慣がそもそもない・寄付をしたからどうなるのか、というイメージが無い

・あなたの支援のおかげでここがこれだけよくなった!と目に見える形で定期的に発信する必要性がある

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